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Windows 8 のリカバリメディアの作成方法 (DVD ディスク編)

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解説

Windows 8 搭載の ENVY、Pavilion など個人向けノートブック製品のシステム リカバリメディアの作成方法をご案内いたします。 ここでは、DVD メディアを使用してシステム リカバリメディアを作成する手順を例にご説明いたします。
本製品には、システムを購入時の状態に復元できる 「HP Recovery Manager」 がプリインストールされており、このユーティリティを使用して、システム リカバリメディアを作成することができます。 万一ソフトウェアトラブルが発生して、ハードディスクのリカバリ領域からリカバリが行えない場合に、このメディアからシステムを復元できます。 製品到着後すぐに作成することを強くお勧めします。
補足:リカバリメディアは、専用窓口にてご購入いただくことも可能です。 詳しくはこちらのページをご参照ください。
» 日本HP PC製品リカバリメディア販売窓口

操作手順

操作前にお読みください

  • 注意事項
    • リカバリメディアの作成は、コンピュータ 1 台につき 1 セットのみ作成することができます。
    • 他のアプリケーションが起動している場合はすべて終了し、メディア作成中は他のプログラムを起動しないでください。
    • コンピュータに周辺機器が接続されている場合は、すべて取り外し、AC アダプターを使用して外部電源に接続します。
    • ネットワークに接続されている場合は、LAN ケーブルを外したり、無線をオフにしたりするなどして、ネットワークを切断してください。
  • ご準備いただくもの
    • 未使用のDVD メディアをご用意します。
      メディアの種類DVD±R、DVD±R DL
      必要な枚数DVD の場合: 3 枚以上
      DVD DL の場合 : 2 枚

      ※ 必要な容量は、製品の構成やプリインストールのソフトウェアにより異なります。
      メディア作成前の下記 手順 6 の画面で確認できます。
      補足:各種 RW メディア、CD-R、DVD-RAM、BD-R はご使用できません。
    • オプティカルドライブが搭載されていない製品の場合は、書き込み可能な外付けオプティカルドライブを用意します。
  • 所要時間
    所要時間は、製品の構成やプリインストールのソフトウェアにより異なります。
    ディスク 1 枚の作成時間は、おおよそ 30 分~ 40 分 かかります。

リカバリメディアの作成方法

※ 表示画面は、製品および出荷時期によって異なる場合がありますが、操作は同様となります。
  1. スタート画面で、キーボードから 「recovery」 と入力します。
    補足:キーボードの [ メニュー ] キーを押して、画面右下に表示される [ すべてのアプリ ] をクリックするとアプリケーションの一覧を表示できます。 「セキュリティと保護」から [ HP Recovery Media Creation ] アイコンを選択して、手順 4 へお進みください。
  2. [検索] チャーム に 「recovery」 と入力されて、アプリの検索結果が表示されます。
  3. [ HP Recovery Media Creation ] アイコンをクリックします。
  4. 「ユーザーアカウント制御」 が表示された場合は、[ はい ] をクリックします。
  5. 「リカバリ メディアは1つセットしか作成できません。」と表示されます。
    [ 同意します ] にチェックをして、 [ 続行 ] をクリックします。
  6. 「次のメディアのどれかを挿入してください」と表示されますので、作成するメディアを挿入します。
    この手順では、DVD ディスクを使用してリカバリメディアを作成します。
  7. 挿入したメディアが認識されます。
    正しく認識されていることを確認して、[ はい ] をクリックします。
  8. リカバリメディア作成のプロセスが開始されます。
    このプロセスは、自動的に以下の順番で行われますので、そのままお待ちください。
    ※ プロセスが完了するまでに、 30 分~ 40 分 を要します。
    1. ディスクの挿入
    2. データの準備
    3. データの書き込み
    4. ディスクの検証
  9. 1 枚目のディスクが作成されますと、自動的にトレイが開き、以下の画面が表示されます。
    [ OK ] をクリックします。
    補足:作成されたディスクのレーベル面にディスク番号を記入してください。
    リカバリを行う際、 この番号どおりにディスクを使用しないと正しくリカバリできません。
  10. 2 枚目のディスクと入れ替えます。
  11. 挿入したディスクが認識されますと、自動的に 2 枚目のディスクの作成が開始されます。
  12. 同様の手順で次のリカバリディスクを作成します。
  13. 最後のディスク作成が完了しますと、「リカバリディスクは正常に作成されました」とメッセージが表示されます。
    [ OK ] をクリックします。
  14. 以下の画面が表示されます。
    画面右上の閉じるボタン [ × ] をクリックして、画面を閉じます。
    以上で、リカバリディスクの作成は完了です。
補足:
  • リカバリ ディスク作成の確認方法

    再度、[ HP Recovery Media Creation ] を起動すると、下図のように「リカバリ メディアが 201x-xx-xx に作成されました。」と表示され、ディスクが作成されたことを確認できます。

  • リカバリ ディスクの保管について

    作成済みディスクは、高温、湿気、光(日光、蛍光灯)にさらされる場所を避け、ケースに入れて大切に保管してください。

対象条件

  • 対象機種
    • HP Spectre Notebook PC シリーズ
      SpectreXT 13-2100
    • HP ENVY Notebook PC シリーズ
      dv6-7200, dv7-7200
      Ultrabook 4-1100, TouchSmart Ultrabook 4-1100, Ultrabook 6-1100
    • HP Pavilion Notebook PC シリーズ
      g6-2200, dm1-4300
      Urtlabook 14-b000 (Intel モデル), Sleekbook 14-b000 (AMD モデル)
  • 対象 OS
    • Microsoft Windows 8

文書情報

Q&A 番号 : NBQA001470
最終更新日 : 2012/11/05

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